Paintgraphicの紹介!

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更新日:2006.7.26
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PaintGraphicの紹介

1,980円というお手軽価格のグラフィックソフト

PaintGraphicの紹介

2,079円(税込)というお手ごろ価格の本格グラフィックソフト、 Paintgraphic。 機能満載でこの価格ですから、お奨めできる一品です。 デジカメ写真の編集に、ホームページの素材作りに活用できます。 フリーソフトに限界を感じられている方は是非試してみて下さい。

私も実際に購入して使用してみました。 かなり本格的なソフトだと思います。 私はPhotoShop Elements 2(12,000円程)も持っていますが、 機能的に負けていないでしょう。 むしろ遊べるのはこちらのソフトかも知れません(笑)

送料の掛からないダウンロード版がお勧めですが、 使いこなせるか自信がない方はパッケージ版ガイドブック付き(税込3,129円)が良いかも知れません。


機能の紹介

紹介できる機能が沢山ありすぎて困るのですが、幾つかピックアップして掲載してみます。

一般的な機能

デジカメ写真の補正、70種類以上のフィルタ、読込18ファイル形式・書き込み10ファイル形式、 レイヤー機能、マスク機能、アニメーションGIF作成、透過PNG・GIF作成,画像の切り抜き、 約250種類のテクスチャ、3D文字作成、マッピング、フラクタル作成、グラデーション作成、 ボタン作成、14種類のペンなど。→画像サンプル

イメージホース

ペンホース

Paintgraphicの機能の一つに、イメージホースがあります。 この機能を使うと、左のような絵が数分で書けます。

イメージホースは画像を使ったペンです。 左の絵の場合は熱帯魚のイメージホースを利用しました。 あとはクリックするだけで色々な魚がどんどん貼り付けられていきます。

熱帯魚以外にも、木・雲・鳥・ビー球・コイン・風船・うさぎ・フルーツ・書籍 …など100種類近くのイメージホースがあります。


オートマスク

オートマスクペンを使うと、写真の中から楽に画像を切り抜くことができます。 オートマスクは、マウスでクリック・ドラッグした位置の色に似た部分を透明にしていきます。

オートマスク

上の写真は我が家のポチを切り抜いている所です。 最初は大雑把になぞり、仕上げは拡大表示して許容色範囲を狭めてドラッグしていきます。

切り抜く操作を図説

便利なブックツール

Paintgraphicにはブックツールと言う機能もあります。 この機能も大変便利なので、紹介してみます。

ブックツール

上の図がブックツールボックスです。7つのタブがあります。 左から順に、紹介していきます。

レイヤーブック

レイヤーを管理します。レイヤーとは、画像を重ね合わせる際の1枚1枚の画像のことです。 レイヤーの透明度を変更して半透明重ねをしたりできます。 アニメーションGIF作成にも使います。

チャンネル・表示マスクブック

表示マスクを使うと、部分的にレイヤーの透明度を指定できます。 画像を切り抜く際にも用います。


選択範囲ブック

選択範囲を記録しておき、いつでも呼び出せます。 切り抜き作業の時やイメージ文字の範囲を登録しておくと、あとで効果を加えるのが楽になります。

スクラップブック

選択範囲の画像の記録と呼び出しが行えます。 上図はスクラップブックに切り抜いたポチを登録しています。 登録しておくと、他の画像に簡単に貼り付けることができます。


アンドゥブック

作業の途中の状態を保存して置けます。 いつでもその状態に戻してやり直しできます。 アンドゥボタンでも戻すことができますが、此方のほうがずっと早くて楽です。

レコーダブック

レコーダブックは、作業の流れを記録するレコーダを格納します。 形式化した作業を実行させる時に便利な機能です。いわゆるマクロです。


オープンファイルブック

現在開いているドキュメントを表示します。 サムネイル表示されるので、メニューより分かりやすいです。




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