ホームページ作り−HTMLの骨組み
HTMLの基本骨格を入力する。
HTMLの基本骨格の入力
HTMLというのはただのテキストファイルです。 そのテキストにタグと呼ばれる符号を付けることによって、 いろいろな意味を持たせることができます。 見出しにしたい時は見出しタグで、段落にしたい時は段落タグで挟む訳です。
このHTMLファイルを作るときはある程度の決まりがあって、 それらの約束事を記述する必要があります。 それでHTMLファイルを新規作成する場合は、 その決まり事であるHTMLの基本骨格を入力します。
HPWを起動して、ツールボタン上段にある、
HTMLテンプレート
を押してみてください。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"… <html lang="ja"> <head> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; … <meta name="GENERATOR" content="HomuPage Writer Ver1.26"> <title></title> <style type="text/css"> <!-- --> </style> </head> <body bgcolor="#ffffff" text="#000000"(中略)> </body> </html>
エディタに上記のような基本骨格が入ります。 太字にしていますが、 <body … >〜</body>の間に書かれたものがブラウザ画面に表示されます。
HTMLファイルを新規作成する場合は、まずHTMLの基本骨格を入れる。