画像の枠線

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ホームページ作り−画像の枠線

画像枠線の使い方について。

画像枠線の使い方

画像タグの中にはborder属性があります。 これは画像の周りに付く枠線の太さを指定するタグです。 この枠線を付けるか付けないかは、ケース・バイ・ケースと言えます。

前項のサムネイルの場合は、枠線を付けると親切な場合があります。 枠線が無いとリンクが張られているか気づかないこともありますが、 枠線があるとそれがはっきりします(下図)。

枠線無し 枠線有り

右側の画像は、border属性の値を3に書き換えています。 こうしておけばリンクを張っていることが一目瞭然になります。

<img src="thum.jpg" width="120" height="90" border="3" alt="">

反対に、ボタンなどに枠線を付けると、なんとなくマヌケな感じになるでしょう(下図)。

枠線無し 枠線有り

このように画像にリンクを張っている場合は特に、 枠線の有無に気を配りつつホームページを作っていきましょう。

サムネイルは、画像枠線があると親切な場合がある。
ボタンに枠線を付けると、見た目が悪くなる。

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