ホームページ作り−特定の別窓で開く
ウィンドウに名前を付けてリンク先を開く。
ウィンドウに名前を付けて開く
前頁では、targetの属性値に_blankを用いました。 この場合常に新しいウィンドウでリンク先を開きます。 しかしこのようにすると、ウィンドウが幾らでも出現してデスクトップを侵食してしまいます。
ウィンドウ数を減らすには、ウィンドウに名前を付けて、 そのウィンドウに開くよう指定すれば可能となります。 そのウィンドウ名をtarget属性を使って指定することができます。
エディタのポップアップメニューから、 target→一番下の「 _ 」をクリックします(下図)。 そしてウィンドウ名を自分で付けます。
<a href="../index.html" target="_win1">INDEXへ戻る</a>(別窓)<br> <a href="../link.html" target="_win1">リンク</a>(別窓)
上記のようにtarget属性値を指定しました。 これで2つのリンクは、同じウィンドウで開くことになります。 同一のウィンドウ名( _win1 )を指定しているからです。
ウィンドウ名は半角英数字で好きなものを付ければOKです。 ただし、先頭に半角アンダーバー「 _ 」 を入れ忘れないでください。 これを忘れると思うようにいきません。 アンダーバーはShift+「ろ」の文字が入ったキーで入力できます。
ウィンドウ名を指定すると、同じウィンドウでリンク先を開く。 ウィンドウ名は半角英数字で自由に指定できる。