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ホームページ作り−キーワード(metaタグ)

検索エンジンに重要なキーワードを知ってもらう。

metaタグのkeyword

ここでは、実際にホームページ上には現れない、 人目に付かないけれども重要な要素について解説していきます。 これらの要素はmetaタグに書き込んでいきます。 今回は検索エンジンに重要なキーワードを伝えるmetaタグを入力してみます。

metaタグは、HTMLのヘッダー部分に記録します。 ヘッダーとはbodyタグの上部分、titleタグなどが存在する場所です。 HTMLの骨格(下参照)をよく見ると、<head>〜</head>というタグが見つかります。 この間がヘッダーなのです。

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"…
<html lang="ja">
<head>
 <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
 <meta name="GENERATOR" content="HomuPage Writer Ver1.26">
<title></title>

<style type="text/css">
<!--

-->
</style>

</head>
<body …>

HPWでHTMLの骨格を入れると、すでにmetaタグが2つ入っています。 上の方が文字コードを指定するmetaタグ、 下はHomupage Writerで作ったことを明示するmetaタグです。

その続きに、 重要なキーワードを明示するタグを入れてみましょう。 ツールボタンの段落・その他 段落その他 のドロップダウンメニューからmetaキーワードと移動してクリックします。

metaタグ(キーワード)
<meta name="keywords" content="キーワード">

上記のようなmetaタグが入ります。 このcontent属性の値に、望むキーワードを入力します。

<meta name="keywords" content="HTML,ホームページ">

上記の例のように、複数のキーワードをコンマで区切って入力することができます。 ただしあまりに沢山のキーワードを入れると、かえって逆効果です。 さらにページに関係ない言葉を入れていると、 「検索エンジンスパム」と呼ばれるペナルティを科されて検索エンジンに表示されなくなってしまいます。

これらのキーワードは、絶対に書かなければいけないというものではありません。 書いておくといいことがあるかも…というレベルです。

キーワードは、ページに関連のある重要な単語のみ書き込む!

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