ホームページ作り−HTMLとCSS
ホームページを構成するHTMLとCSSの説明。
HTMLとCSS
現在のホームページは、HTMLファイルとCSSファイル、 それに表示する画像のファイルといったもので構成されています。
このHTMLファイルは文書自体やページの構造を決め、 CSS(カスケードスタイルシートの略)はページの様々なスタイルを指定します。 実際に家に例えてみると、土台や柱がHTML、外壁や内装などがCSSに当たります。
HTML…文書自体&構造を決める CSS …ページや文字のスタイルを決める
ホームページを作るには、以下の手段があります。
- ブログを利用する
- HTMLを自分で書いていく
- ホームページ作成ソフトを使う
1は簡単ですが、自由にレイアウトしたりすることができません。いろいろな制約もあります。 日記形式なので、何かの解説をするのに不向きです(1番最初に書いたものが、一番最後のページになる)。
3番も比較的簡単にホームページを作れますが、 やはりHTMLの知識がないと融通がききません。 それにソフトウェアを買うにはそれなりのお金が掛かります。
当サイトで解説していくのは2番の方法です。 HTMLを手で書くのは大変なので、それに特化した無料ソフトを使用します。