段落の書式設定−その2
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タブを設定する(ダイアログを使って)
タブをより細かく設定するには、「タブの設定ダイアログ」を使って設定します。
- ルーラーを表示しておきます。(表示方法は前項目を参照)
- そしてルーラー上を右クリック。
- タブの設定をクリックします。
- タブの設定ダイアログが出ます。
- タブの種類は(新規タブ)にし、位置を設定します。
- タブ設定ボタンを押すと、タブが設定できます。ルーラーに反映されます。
- 種類を(新規タブ)のままで、更に数値を変えてタブ設定ボタンを押すと、複数設定できます。
いろいろなタブの設定
タブをもっといろいろな方法で活用してみましょう。 タブの設定ダイアログ(前説)を使用します。 まずは、タブにリーダーを付けてみたいと思います。
リーダー付タブ
- タブの設定ダイアログを出します。
- リーダーを選択します。
- タブの位置を指定し、タブ設定ボタンを押します。
- キーボードのTabキーを押すと、指定した位置までリーダーが付きます。
等間隔タブ
- タブの設定ダイアログを出します。
- 位置を等間隔にし、間隔を設定します。
- タブの設定ボタンを押すと、タブが等間隔で設定できます。
箇条書きを適用する
箇条書きを作るにはどうしたらよいでしょうか? インフォボックスを使えば簡単にできます。
- インフォボックスを出します。
- 箇条書きタブをクリックし、好みのマークをクリックします。
- 指定したマークが挿入されるので、その後に記入していきます。
- Enterキーを押して改行すると、次の行にも箇条書きが適用されていきます。