画像の挿入−その2
多くの画像は縮小表示されています。 クリックすると実物大になり、もう一度クリックすると再び小さくなります。
図形と枠の関係
WordProでは、画像は枠内に表示されます。 それで、枠と画像の関係を自由に設定できるようになりましょう。
- 画像を選択し、右クリック→枠のプロパティをクリックします。
- 透かし絵タブをクリックします。
- 「図形の設定」と言う部分で設定していきます。
絵のサイズ
絵のサイズという部分を変更することにより、 枠内の画像の大きさを設定することができます。
- 原寸…画像を元の大きさで表示します。
- 枠に合わせる…画像を枠の大きさに合わせます。
- %指定…元の画像の大きさを%で指定します。
- 指定…下にある幅と高さの欄でサイズを指定します。
表示位置
表示位置の箇所(下図)で、枠内における画像の配置方法を指定します。
- 自動…画像を左上に合わせます。
- 中央…画像の中心を枠の中心に合わせます。
- 全体…画像を壁紙のように枠内に敷き詰めます。
枠に合わせて変形
図形を相似のチェックを外し、サイズ指定で「枠に合わせる」を選択すると、 図形を枠の大きさに合わせて変形できます。
画像の型抜き
WordProでは、画像を色々な形に切り抜く事ができます。 噴出しの形やハート型などは使い道が多いのではないでしょうか。 では、図形の型抜きの方法を解説してみます。
- 枠プロパティを出し、透かし絵タブをクリックします。
- 右下にある「型抜き」ボタンをクリックします。
- 型抜きダイアログが出ますので、そこで調整していきます。
- 型の種類
- 切り抜く形を決めます。噴出しや果物・動物など数多くの種類があります。
- サイズ
- 切り抜く型枠の大きさを指定できます。角度を変えることもできます。
- 縁の種類
- 型枠の線種や太さを指定できます。また色1で外側の線を、色2で内側の線を指定できます。
好みに合わせて型を指定して下さい。以下に4つほど例を挙げてみます。
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透かし絵を入れる
文書や枠の背景に「マル秘」とか「社外秘」とかいった透かし絵を入れることができます。 ここでは、文書に既存の透かし絵を入れる方法について解説してみます。
- まずはページ→ページプロパティでインフォボックスを出します。
- 透かし絵タブをクリックします。透かし絵を選択するコンボボックスがあります。
- 透かし絵を選択します(下図はマル秘を選択した所です)。
- インフォボックスで絵のサイズや表示位置を設定することもできます。