文書の管理−その2
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別のファイル形式で保存する
ワードプロで製作したファイルを、 SuperOfficeを持っていない人でも開けるように、 他の形式で保存してみましょう。
- WordProで文書を作成します。
- メニューのファイル→名前を付けて保存。
- ファイルの種類の欄の右端▼を押して、ファイル種類を選択します。
- 形式を変えるとデータ損失の可能性…というダイアログが出ます。構わず「はい」。
- 後は名前を付けて保存です。
ちなみに幾つかの形式で保存してみました。確かめてみて下さい。
元のWordPro文書イメージ HTM形式 リッチテキスト形式イメージ テキスト形式
文書ファイルにパスワードをかける
文書にパスワードをかけて保護する方法について説明します。 パスワードを忘れると二度と開けなくなるので注意してください。
- まず、保護したい文書を開きます。
- メニューのファイル→チームセキュリティを選択。
- アクセス権タブを選択。
- 「このファイルを開くとこのできる編集者」で「パスワード入力したユーザー」をクリック。
- 右の「変更」をクリック。
- パスワード入力画面が出ますのでパスワードを設定します。
- もう一度パスワードを入れてOKを押します。
- 再びチームセキュリティダイアログに戻るので、OKを押して設定完了です。
- これで文書を保存すると、次回からはパスワード入力が求められるようになります。
パスワードを解除するには、 上記操作で4の時に「すべてのユーザー」を選択すればOKです。