別形式で保存・パスワード保護

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文書の管理−その2

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  1. 別のファイル形式で保存する
  2. 文書ファイルにパスワードをかける

別のファイル形式で保存する

ワードプロで製作したファイルを、 SuperOfficeを持っていない人でも開けるように、 他の形式で保存してみましょう。

  1. WordProで文書を作成します。
  2. メニューのファイル→名前を付けて保存
  3. ファイルの種類の欄の右端▼を押して、ファイル種類を選択します。
    ファイルの種類を選択
  4. 形式を変えるとデータ損失の可能性…というダイアログが出ます。構わず「はい」。
    データの損失の可能性を警告するダイアログ
  5. 後は名前を付けて保存です。

ちなみに幾つかの形式で保存してみました。確かめてみて下さい。

元のWordPro文書イメージ   HTM形式   リッチテキスト形式イメージ   テキスト形式


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文書ファイルにパスワードをかける

文書にパスワードをかけて保護する方法について説明します。 パスワードを忘れると二度と開けなくなるので注意してください。

  1. まず、保護したい文書を開きます。
  2. メニューのファイル→チームセキュリティを選択。
  3. アクセス権タブを選択。
  4. 「このファイルを開くとこのできる編集者」「パスワード入力したユーザー」をクリック。
    チームセキュリティダイアログ
  5. 右の「変更」をクリック。
  6. パスワード入力画面が出ますのでパスワードを設定します。
    パスワード設定
  7. もう一度パスワードを入れてOKを押します。
  8. 再びチームセキュリティダイアログに戻るので、OKを押して設定完了です。
  9. これで文書を保存すると、次回からはパスワード入力が求められるようになります。
    パスワード入力

パスワードを解除するには、 上記操作で4の時に「すべてのユーザー」を選択すればOKです。



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