文字の書式設定−その2
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文字列の書式を変更する3(サイクルキー使用)
書式を変更するのにファンクションキーを用いることもできます。 ファンクションキーをサイクルキーに設定すると、書式を順繰りに変えていきます。
- メニューのファイル→ユーザー設定→ファンクションキーをクリック。
- ファンクションキーのカスタマイズダイアログが出ます。
- 「ファンクションキーをサイクルキーに設定」をクリックしてOKです。
- 書式を変更したい文字列を選択します。
- ファンクションキーの目的のものを押すと、書式が順繰りに変わっていきます。
例:
- F3キー … 文字の書体が変わります
- F4キー … 押すたびに文字が大きくなります
- F5キー … 太字→斜体→太字斜体→下線→標準
文字の書体や大きさは種類が多いので、サイクルキーを使うと時間が掛かってしまいます。 しかし、サイクルさせる種類を設定することができます。 設定すると、インフォボックスより素早く設定できます。 サイクルキーを設定した文書をテンプレートにしておくと良いかもしれません。
書体のサイクルキーをカスタマイズする
サイクルキーでよく使うフォントを登録しておくと、 フォントの変更がスムーズにできます。
- メニューのファイル→ユーザー設定→ファンクションキーをクリック。
- 「ファンクションキーをサイクルキーに設定」をクリック。
- F3−書体をクリック。
- 指定した書体でサイクルをクリック。
- よく用いる書体を6つまで登録できます。
- 登録したらOK。
あとは、目的の文字列を選択してF3キーを押すと、登録した書体に変わっていきます。
文字サイズのサイクルキーをカスタマイズする
よく使う文字サイズをサイクルキーに設定しておくと、変更が楽になります。
- メニューのファイル→ユーザー設定→ファンクションキーをクリック。
- 「ファンクションキーをサイクルキーに設定」をクリック。
- F4−文字サイズをクリック。
- 指定したサイズでサイクルをクリック。
- よく用いるポイント数を6つまで登録できます。
- 登録したらOK。
あとは、目的の文字列を選択してF4キーを押すと、登録した文字サイズに変わっていきます。